ブログ

エリア紹介 2026/05/19

クロージングなるもの・ニューヨーク郊外の不動産

長い間家探しを続けていた買手様。

家を買いたくても、いくらオファーをしても家を買えないニューヨーク郊外の不動産市場。

偶然、以前ご購入時にお世話させていただいた方から、ご自宅の売却のお話を頂きました。

まさにこの買手様にピッタリの条件。

翌日からとんとん拍子で話が進み、

ぴったりの売手様とぴったりの買手様をおつなぎすることができ、めでたく本日クローズ出来ました。

それにしてもAI時代をリードするアメリカで、毎度毎度クロージング中フル稼働のコピーマシン。
あの膨大な紙の消費はなんたる?

しかも分厚くなったファイルを綴じるのは、何年経っても「輪ゴム」。これも一切進化の兆しなし。

たくさんの紙とインクを使い、ファイル保存のための膨大なスペース。
土地の広いアメリカだからこそ出来ることなのか?
かかわる不動産弁護士さんによって多少やり方が違えど、本日のクロージングは極めてオールドスクールで、安心感あり。

売手側は既に事前に書類のサインを終わっており、クロージングには買手だけ。


ちなみに、本日の参加者は売手側弁護士、買手側弁護士、タイトルカンパニー、モーゲージ会社、不動産エージェントという一般的なスタイルで、所用時間一時間程でめでたくClosed。

不動産仲介業者冥利につきるディールが出来ました。

荘園不動産お問い合わせ先 売りたい方買いたい方

ご連絡お待ちしております!

売買・賃貸 MLS物件検索