クロージングなるもの・ニューヨーク郊外の不動産
長い間家探しを続けていた買手様。
家を買いたくても、いくらオファーをしても家を買えないニューヨーク郊外の不動産市場。
偶然、以前ご購入時にお世話させていただいた方から、ご自宅の売却のお話を頂きました。
まさにこの買手様にピッタリの条件。
翌日からとんとん拍子で話が進み、
ぴったりの売手様とぴったりの買手様をおつなぎすることができ、めでたく本日クローズ出来ました。
それにしてもAI時代をリードするアメリカで、毎度毎度クロージング中フル稼働のコピーマシン。
あの膨大な紙の消費はなんたる?

しかも分厚くなったファイルを綴じるのは、何年経っても「輪ゴム」。これも一切進化の兆しなし。

たくさんの紙とインクを使い、ファイル保存のための膨大なスペース。
土地の広いアメリカだからこそ出来ることなのか?
かかわる不動産弁護士さんによって多少やり方が違えど、本日のクロージングは極めてオールドスクールで、安心感あり。
売手側は既に事前に書類のサインを終わっており、クロージングには買手だけ。
ちなみに、本日の参加者は売手側弁護士、買手側弁護士、タイトルカンパニー、モーゲージ会社、不動産エージェントという一般的なスタイルで、所用時間一時間程でめでたくClosed。

不動産仲介業者冥利につきるディールが出来ました。
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